チーム
自然な音であると信じさせる音声処理

経営陣

Chris Vernon

クリス・バーノン、設立者&最高経営責任者 

クリスは、2004年に本社を設立し、次世代音声技術をエンターテイメント産業に導入しました。 元々はセッション・ミュージシャン、 および録音技術者であったクリスは、受賞経験のある音声技術講師でもあり、サー・ジョージ・マーティンのナショナル・ミュージック・コース では技術を教えていました。 彼は、いくつかの国際特許を取得する発明者でもあります。 クリスは現在、ソンティアの最高経営責任者であり、 AESおよびSMPTE のメンバー、そしてその他いくつかの企業体でも積極的役割を担っています。 クリスは、どんなエンターテイメント体験にも、 純粋で自然な音質が根本的に重要である、という信条に基づきソンティアを設立しました。

Mark Bernstein

マーク・バーンステイン、会長 

マークは、2009年1月に、非常勤会長としてソンティアに入社しました。彼は、1984年、アーンスト・アンド・ヤングの公認会計士として認証され、 以来、ヨーロッパ、アメリカ、および日本のハイテク業界に携わってきました。 彼は現在、多くの急成長中の会社(VC後援の会社も含む)の会長、 およびロンドン証券取引所に上場している、モスブラザーズ・グループの非常勤会長を勤めています。 彼のキャリアの中で、 マークは5つの会社を立ち上げ、£1.5億の資金を調達し、2005年の特許権を有するもう1つの音声技術会社、サウンドタッチを含め、 20件以上の買収および売却を行いました。その中で、今までにマークの会社に投資を行ったことのある戦略的パートナーは、IBM、 モトローラ、BT、BskyB、ディクソンズ、およびデイリーメールでした。

Jon Green

ジョン・グリーン、技術開発マネージャー 

ジョンは、デジタルメディアのシステム・アプリケーショングループ、フィリップ・セミコンダクターと共に、ハードウェアエンジニアとして、そのキャリアをスタートさせました。 彼は、家庭用製品、および自動車製品の経験を持ちます。 ジョンは、新規IC 製品、および自動車用カスタマー・チャンピオンのアーキテクチャー・ステアリング・チームの一員でした。 2004年にフィリップ・セミコンダクターを退社した後、彼はインターナショナル・オーディオ・グループ2入社、QUAD およびAudiolab Hi-Fi ブランド製品のデザインを手がけ、 研究開発主任、および主要電子工学技術者となりました。 UK ベースのデザインチーム(ハードウェア、ソフトウェア、試験&測定、機械)、中国生産のリーダーに。 過去4年間にわたり、 ジョンはCyrus Audio Ltd.の技術リーダーとして勤め、受賞ハイファイオーディオ製品の設計および製造を、ケンブリッジシャー、ハンティングトンにて手がけてきました。 ジョンは、豊富な製造経験と、デジタルオーディオ分野における専門知識を使い、顧客中心を心がけてきました。

John Plumtree

ジョン・プラムツリー、ビジネス開発マネージャー 

ジョンは、30年以上にわたり商業部門を担当してきました。最初、彼は機械工学市場における、様々な会社のビジネスエージェントとして、またRover Cars およびCosworth Engineering などの大規模会社の販売部門およびプロジェクト管理チームとして勤めていました。 彼はその後、 スタートアップを担当するプライベートコンサルティング会社に移転。製品の立ち上げから、VC、非上場証券取引投資を担当。 彼は、 会社の商業的開発に注目しており、その専門性により、実践的アプローチを使い、会社の販売パイプラインの確立を実現してきました。 また、世界中を旅して周り、エージェンシー、サプライヤー/販売ネットワークを確立しました。

Dr. Jun Tan

ジュン・タン博士、アジア太平洋地域最高経営責任者 

上海を拠点とするタン博士は、中国および韓国市場におけるソンティアの代表者です。 ソンティアに入社する前は、タン博士はARM ホールディングス中国の創設者/社長でした。 2001年に、彼は中国におけるARM の知的財産ライセンスビジネスの開発の先駆者となり、過去10年間に中国で行われた運営により、ARM は最大級の市場の1つとなりました。 ARM は、世界最大級のチップ設計ライセンサーの1つで、その技術はiPhone を含む様々な消費者電気製品に使用されています。


ARM に入社する前は、ジュンはオックスフォードのラザフォード・アップルトン研究所の上級研究員でした。

審議会メンバー

Hermann Hauser

ハーマン・ハウザー博士 

ハーマンは、1997年にアマデウス・キャピタル・パートナーズを共同設立しました。企業家、そしてベンチャーキャピタリストとして成功した長年の実績の中で、 彼は幅広い分野における技術部門で会社を設立、または共同設立してきました。


ハーマンは、ウィーン大学において物理学の修士号と、ケンブリッジのキャベンディッシュ研究所において、物理学の博士号を取得しました。 彼は、 物理研究所、および英国王位工学アカデミーの特別研究員、そしてケンブリッジにあるキングス・カレッジの名誉研究員です。 ハーマンは、バース大学、 ラフバラ大学、およびアングリア・ポリテクニック大学より名誉博士号を受け、そしてその「イギリス企業部門への革新的貢献」に対して、 2001年には名誉CBE を受賞しました。また、2004年には科学技術分野における政府委員会のメンバーに認定されました。


ハーマン・ハウザー氏は以下のようにコメントしています:

「クリス・バーノンは、従来のデジタル音声処理に見られた多くの問題を解消する、革新的なアプローチを開発しました。 私は、クリス、 マーク、およびそのチームに助言できることを楽しみにしています。」

Robin Saxby

ロビン・サックスビー卿 

2008年にはパートナーが4兆以上のチップを出荷した、シリコンの知的財産ライセンス会社の世界におけるリーダー的存在である、ARM の元会長、 ロビン・サックスビー卿は、リバプール大学にて電子工学を学び、名誉FIET およびFREng として認定されました。 彼は、テレビの受信機用チップの設計のために、 ランク・ブッシュ・マーフィーに最初に入社し、ES2、モトローラ、およびヘンダーソン・セキュリティー・システムなどに勤めた後、1991年初旬にはARM の共同設立者として、 アップル、アコム、およびVLSI にスカウトされました。 彼は、2001年まで最高経営責任者として勤めました。彼はまた、オープン・マイクロプロセッサー・イニシ アチブ諮問グループとしての役割も果たしました。 彼は、リバプール大学の各員教授であり、リバプール、ラフバラ、およびエセックス大学より、 名誉博士号を取得しました。 彼は、彼が委員会のメンバーで、役員および会長を務めた、IET よりフェラデー・メダルを取得しました。


ロビン卿のコメント:

「ソンティアは、とても興味深いソリューションを開発しました。 私は、できる限りクリス・バーノンとマークを支援し、私がARM を設立した時と同じ野心を実感するべく、支持していきたいと思います。」

Michael Price

マイケル・プライス 

マイケルは、キャリアの早い段階で、イギリスで最も人気のある作曲家、および音楽/音声編集者の一人となりました。 彼は今までに、 30もの主要なスタジオ撮影に携わってきました。 彼は業界で様々な賞を受賞しており、また、ピーター・ジャックソンの三部作「ロード・オ ブ・ザ・リングス」の主要音楽編集者として、ゴールデン・リール賞を受賞しました。 彼はまた、オーケストラ、またはより電子的および現代的な イディオムの入った曲の作曲も同様に手がけており、プロデューサー、アレンジャー、およびプログラマーとしても多数の以来を受けています。 マイケルの最も輝かしい経歴には、スピルバーグ監督の「バンド・オブ・ブラザーズ」、そして最新の007シリーズの映画「007/慰めの報酬」が含まれます。


マイケル・プライスのコメント:

「ソンティアにおけるクリスの活躍は、私が今までに耳にしたことのないような、自然なプレゼンテーションでした。 スピーカーが前にあっても、 背後から聞こえてくるのには驚きでした。また、その音声は処理されているにもかかわらず、それを感じさせませんでした。 結果は、 実際に聞けば分かります。私の耳に入る全ての音声に、ソンティアのすばらしい功績がうかがえました。」

David Glick

デービッド・グリック 

デービッドは、イギリスで最も成功を収めたメディアおよびエンターテイメント分野を専門とする弁護士・投資家です。 彼は、コマーシャル・メディアおよび エンターテイメント・アドバイスを専門とし、特に音楽、テレビ、映画、スポーツ、シアター、およびファッション業界に投資を行っています。 2004年にデービッドは、マイケル・イートン、ハービー・ゴールドスミス、DJピート・トン、そしてフランク・プレスランドを含む、エッジグループ– を 設立しました。 エッジグループは、現在イギリスで一流のエンターテイメントおよびメディアを専門とした投資および助言を行う会社であり、イギリスにお けるライブ音楽およびイベントにおいて、最大級の専門投資資金となっています。


デービッド・グリックのコメント:

「小規模で安価な、小型スピーカーから、何千万ポンドもするすばらしいサウンドシステムまで、ソンティアだからこそ違いが出せるのですね。 ソンティアの作り出す音声は、他社の音声と比較して、ずっと優れています。」

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